保育所不足が深刻になっている?

  保育所不足が深刻になっている?

 
 
 
 
 
 

保育所が不足

待機児童を解消するためには保育所が増えればいいと思っている人もいるでしょう。保育所を増やせば、保育士の働き口も確保できます。しかし保育所を作ることは簡単ではありません。待機児童がいるからと言って簡単に保育所を増やすことは出来ないのです。

保育所には認可保育園と無認可保育園があります。認可保育所の場合、色々と国の基準があり。その基準をクリアしなければ認可を認めてもらえません。それは保育士の人数もありますし、子供一人当たりに必要な面積などもあります。これらを満たさなければ認可されないということからも保育所が増えない原因の一つになっているのかもしれません。 都心部であれば土地が高いので十分な広さを確保することは大変です。都心部で保育園を設立するのであれば10階建てのビルが必要になってきます。企業が保育園設立に動き出してくれるといいのですが、ある程度の広さがなければならない保育園は採算が合わないとみなされてしまいます。待機児童がいて需要があると分かっていても生産性が低いので、企業は参入しようとは思わないのです。

また、企業が保育園経営参入を渋るなら、補助金を増やせば保育園設立に向けて動き出してくれると思うのですが、国は子供への補助金を確保するよりも、高齢者の方に手厚いサポートをしなければならないと考えていますので、補助金のアップも期待できるものではありません。 保育所が不足している理由はこれだけではありません。ここでは保育所不足の理由について説明していきます。


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